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久しぶりにCDを買った。
Triolaのim Funftonraumというアルバム。
アマゾンで何気なく注文したら、発送先がイギリスだったみたいで、かなり待たされた。
内容は…、深いところをマイペースに進んでいる、感じ?
まあまあ好きな雰囲気。
少し前まではiTunesでたくさん音楽をダウンロードしていた。
デジタルって、とにかく便利。
(スチャダラパーからも、さらに時代は流れた、ということかな?)
けど、何かが違うな、とも思っていた。
ちなみに、ツタヤとかゲオを今でも利用しているけど、音楽のレンタルは、とっくの昔にやめている。
デジタル音源で怖いのは、ハードディスクがイカれた時点で全てがパーになってしまうところ。
それに、記憶に残りづらい。
デジタル音源は、例えば今日届いたトリオラのCDの様に「イギリスから注文しちゃって、えらく待った」という、付加的な記憶があまりあり得ない。
クリックして、はい、おしまい。
それに、安い。
素敵な音楽にはそれなりに高いお金を払いたいと思っている。
その分、リスクも高くなるけど。
音楽をちゃんとCDで買う、数年前なら当たり前だったのに。
こんなことを考えるようになったのは、Calmのブログのある投稿を読んでから。
例えば、この投稿とか。
Add Nothing - 徒然なるままに
さあ本格的に始動です
http://www.music-conception.com/calm/blog/?p=2215
これからは、あまりiTunesを多用せずに、CDで音楽を買うようにしよう、と思っている。
話は少し変わるけど、iTunesやAmazonで販売されている音楽データファイルの呼び方は、もちろん「デジタル」だ。
では、CDを「アナログ」と呼べるか、と問われると即答はできない。
やはり「アナログ」と言えば、レコードだ。
「CDは衰退産業だ」という流れが、確実にある。
レコードは…。
こーゆーのって、少し悲しいと思う。
まずはCDの呼び方を模索していこうかな。

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