2011年9月11日

・デジタルじゃないけどアナログでもない。



久しぶりにCDを買った。




















Triolaのim Funftonraumというアルバム。

アマゾンで何気なく注文したら、発送先がイギリスだったみたいで、かなり待たされた。

内容は…、深いところをマイペースに進んでいる、感じ?

まあまあ好きな雰囲気。

少し前まではiTunesでたくさん音楽をダウンロードしていた。

デジタルって、とにかく便利。

(スチャダラパーからも、さらに時代は流れた、ということかな?)

けど、何かが違うな、とも思っていた。

ちなみに、ツタヤとかゲオを今でも利用しているけど、音楽のレンタルは、とっくの昔にやめている。

デジタル音源で怖いのは、ハードディスクがイカれた時点で全てがパーになってしまうところ。

それに、記憶に残りづらい。

デジタル音源は、例えば今日届いたトリオラのCDの様に「イギリスから注文しちゃって、えらく待った」という、付加的な記憶があまりあり得ない。

クリックして、はい、おしまい。

それに、安い。

素敵な音楽にはそれなりに高いお金を払いたいと思っている。

その分、リスクも高くなるけど。

音楽をちゃんとCDで買う、数年前なら当たり前だったのに。

こんなことを考えるようになったのは、Calmのブログのある投稿を読んでから。

例えば、この投稿とか。

Add Nothing - 徒然なるままに
さあ本格的に始動です
http://www.music-conception.com/calm/blog/?p=2215

これからは、あまりiTunesを多用せずに、CDで音楽を買うようにしよう、と思っている。

話は少し変わるけど、iTunesやAmazonで販売されている音楽データファイルの呼び方は、もちろん「デジタル」だ。

では、CDを「アナログ」と呼べるか、と問われると即答はできない。

やはり「アナログ」と言えば、レコードだ。

「CDは衰退産業だ」という流れが、確実にある。

レコードは…。

こーゆーのって、少し悲しいと思う。

まずはCDの呼び方を模索していこうかな。


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