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最近、たくさんのマンガを買った。
まず、ヒストリエ。
友人や弟に薦められて、ついこの間、試しに1巻を購入した。
読了後、たまらずに2巻から最新刊の7巻まで一気に買ってしまった。
これは、大変に面白い。
内容は、もう、敢えて説明しない。
読むしかない、このマンガは。
作者、岩明均さんの能力に脱帽する。
よくぞ、このマンガを世に出してくれた。
続いて、ヒストリエと同じ作者の短編集を買った。
岩明均の「雪の峠/剣の舞」というマンガ。
こちらも、面白い。
岩明均、すごい。
2つの短編が収録されている。
友人にオススメできるレベル。
余談だけど、つい先日、久しぶりにマンガ喫茶に行った。
目的は「寄生獣」を読み直すため。
締め方に少し納得がいかなかったけど、とても楽しめるマンガだった。
そして、さらに余談だけど、岩明均の他の短編マンガを2冊、アマゾンで注文した。
届くのが楽しみ。
お次は、丸井諒子の「竜の学校は山の上」というマンガ。
「このマンガがすごい!2012」のオトコ編で12位にランクインしているマンガ。
絵が可愛くて、雰囲気がとてもパサパサしている。
僕の好きなタイプ。
短編集で、どれもファンタジーを少しひねった内容。
とても楽しめる。
最後に、大場つぐみと小畑健の黄金コンビによる「バクマン。」というマンガ。
デスノートと言い、このバクマンと言い、大場つぐみの才能には驚くばかり。
ガモウひろしという噂は本当なのかしらん。
小畑健の絵は、キレイなのでかなり好き。
「ヒカルの碁」の雰囲気も好き。
「マンガは日本の文化だから…」という気負いは無しにして、純粋にマンガが好き。
これからも、娯楽として存続していって欲しい。
なので、惜しみなくこのジャンルにお金を払おうと思う。




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