2012年1月16日

・日本の文化。



最近、たくさんのマンガを買った。





まず、ヒストリエ。




















友人や弟に薦められて、ついこの間、試しに1巻を購入した。

読了後、たまらずに2巻から最新刊の7巻まで一気に買ってしまった。

これは、大変に面白い。

内容は、もう、敢えて説明しない。

読むしかない、このマンガは。

作者、岩明均さんの能力に脱帽する。

よくぞ、このマンガを世に出してくれた。





続いて、ヒストリエと同じ作者の短編集を買った。




















岩明均の「雪の峠/剣の舞」というマンガ。

こちらも、面白い。

岩明均、すごい。

2つの短編が収録されている。

友人にオススメできるレベル。





余談だけど、つい先日、久しぶりにマンガ喫茶に行った。

目的は「寄生獣」を読み直すため。

締め方に少し納得がいかなかったけど、とても楽しめるマンガだった。

そして、さらに余談だけど、岩明均の他の短編マンガを2冊、アマゾンで注文した。

届くのが楽しみ。





お次は、丸井諒子の「竜の学校は山の上」というマンガ。




















「このマンガがすごい!2012」のオトコ編で12位にランクインしているマンガ。

絵が可愛くて、雰囲気がとてもパサパサしている。

僕の好きなタイプ。

短編集で、どれもファンタジーを少しひねった内容。

とても楽しめる。





最後に、大場つぐみと小畑健の黄金コンビによる「バクマン。」というマンガ。




















デスノートと言い、このバクマンと言い、大場つぐみの才能には驚くばかり。

ガモウひろしという噂は本当なのかしらん。

小畑健の絵は、キレイなのでかなり好き。

「ヒカルの碁」の雰囲気も好き。





「マンガは日本の文化だから…」という気負いは無しにして、純粋にマンガが好き。

これからも、娯楽として存続していって欲しい。

なので、惜しみなくこのジャンルにお金を払おうと思う。


0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。