2011年11月15日

・色とりどり。



久しぶりに映画を観た。




















「ミッションエイトミニッツ」(原題 Sourse Code)を千葉の京成ローザで。

[日本のホームページ]

前に観た映画は「ツリーオブライフ」(原題 The Tree of Life)で、あまり良い思い出ではない。

約2ヶ月ぶりの映画。

内容は、とても良い。

かなり感動した。





僕は、観てる人をビックリさせたり怖がらせるタイプの演出がとても苦手だ。

と言うか嫌いだ。

大嫌いと言っても良い。

そして、この映画にはビックリさせる演出が数回ある。

しかし、今、ミッションエイトミニッツを映画館で観ようかどうか悩んでいる人がいたら、僕は迷わずにオススメする。

もし、ビックリさせられるのが苦手な人がいたら、どうか敬遠しないでほしい。

これは大音量の劇場で観るべき映画だ。

ヘッドフォンやイヤフォンでの鑑賞はこの映画を台無しにしてしまうだろう。

数回のビックリさせる演出は、最後の感動を盛り上げるために存在する。

だから、我慢してほしい。

あのクライマックスは、今までにあまり味わったことのないタイプだ。

詳しくは書かないけど、モノクロからカラフルに転回する一瞬は壮絶だ。

簡単に言えば、鳥肌が立つ。





たった1,800円で、とても充実した1時間半を体験できる。

とても安い買い物だ。


2011年11月14日

・教科書から。



久しぶりにCDを買った。




















Ernest GonzalesのBeen Meaning to Tell Youというアルバム。

購入特典として、収録曲のリミックス曲をダウンロードできる。

特典の曲は合計でなんと16曲。

収録曲が14曲で、特典のリミックス曲が16曲。

全部あわせて30曲。

とてもボリューミー。

貧乏な僕にはとてもありがたい。

内容は、割と好きな雰囲気。

ありそうでないような、そんな音。

他のアルバムも買ってみようかな。





ちなみに、このアルバムは、少し前に購入したBRUTUSに紹介されている。

iTunesで試聴してみるとカッコ良かったので、Amazonで注文した。

音楽を取り巻く環境がかなり便利になったなあ、と思う。

少し前は(iTunes Storeが発表される前?)アルバム全曲の試聴なんて考えられなかった。

便利なものはできるだけ使いこなしたいな。


2011年11月13日

・マンガの相性。



「この世界の片隅に」の後編を買った。




















少し前に、次男に薦められて前編を購入していた。

前編は終始、ホワホワした雰囲気。

舞台が戦時中ということもあり、後編は少し暗い雰囲気になるんじゃないかと思っていた。

いざ、後編を買って読んでみると、そんなことはなく。

いや、ちょっとは暗い雰囲気になる場面もあるけど。

読み終わった後、ジンワリと涙腺が熱くなる。

そんなマンガだった。





ただ、最後の締め方があまり好きになれない。

2冊だけじゃ少な過ぎる気がする。

もっとこの話を読んでいたい。





こうの史代さんの書く、マンガの雰囲気をとても好きになった。

別の作品も読んでみたいな。




2011年11月10日

・幕張メッセ。



先週の木曜日、幕張メッセでアルバイトをしてきた。




















「ぴあ」という雑誌が休刊するにあたり、イベントが開催された。

[公式ホームページ]

ドリカム、アジカン、ゆず…。

今では聞かなくなったけど、超メジャーなアーティストばっかり。

そのせいか、当日はメチャクチャ忙しかった。

そして、ステージは幕張メッセの中、僕らの出店ブースは幕張メッセの外。

音楽は全然聞こえてこなかった。

まあ、仕方ない。





今週の日曜はスタジオコーストでアルバイト。

Getting Betterというイベントの15周年パーティー。

[公式ホームページ]

曽我部恵一のアコースティックライブが気になる。





最近は夜になると急に寒くなる。

坊主に厳しい季節がもうすぐそこに。

風邪を引かないようにしなきゃ。


2011年11月9日

・わくわく。



続きが気になって、3巻まで買ってしまった。




















「乱と灰色の世界」の1巻を少し前に購入した。

とても面白く、すぐに最寄りの本屋さんで2巻と3巻を購入した。

久しぶりにワクワクするようなマンガと出会った。

全体の表紙。




















なんだか「うるせいやつら」とか「らんま2分の1」とかと言った、高橋留美子っぽい雰囲気を読んでて感じる。

けど、これは、まあ、僕の抱いた印象なので、初めて読む人はあまり気にして欲しくないかも。

是非、買って読んでみてほしいマンガ。

周りの友人にオススメしよう。



2011年11月8日

・夜遊び。


先々週の日曜日、渋谷で遊んできた。





まず、narifuriへ。




















ドットダウンベストを買った。





















色は黒、サイズはM。

とても暖かい。

ポケットのボタンにはおなじみのペダルのマーク。




















それと、坊主の必需品、ニット帽も同時に購入。





















色は黒とネイビーでかなり迷ったけど、スタッフの方に薦められてネイビーを。

こちらにもペダルのマークが。




















前回、セイケイロンTを買った時にダウンベストを取り置きしてもらっていた。

ちょっと前の投稿に書いた「高価な商品」がこれ。

ようやくナリフリのアウターを買えた。

これで冬の自転車生活も安泰だ。





続いて、Sound Museum VISIONへ。


10月28日にオープンしたばかりの新しいクラブ。

初日には豪華なアーティストがたくさん出演している。

 (DJ KrushとかKaoru Inoueとか…、行きたかったなあ)

オープンして2日後の10月30日、ここでCALMのワンマンライブが開かれた。

年に1度だけの、とてもピースフルなイベント、Music is Ours。

一昨年、2009年のsix factoryで開催されたワンマンから、今年で3回連続の参加。

今回も、最高の内容だった。


今年はカームバンドだけではなく、イギリスからMix Master Morrisも出演。

とても楽しみにしながら会場に着くと、機材トラブルの影響で開場が2時間ほど遅れるとのこと。





仕方ないので、時間を潰すために近くの本屋さんへ。




















こうの史代の「この世界の片隅に」というマンガを買った。

全体の表紙。




















僕の次男が薦めてくれたので前編だけ買ってみた。

なんだか、とてもほわほわしている雰囲気。

後編で少し暗くなりそうな予感もするけど、近いうちに買ってみようかな。





そして、18時、ようやくスタート。

会場内でカームのTシャツが販売されていた。

迷わずに即購入。




















この「CALM」という文字、近くで見ると、とても細かいデザインになっている。




















背中。




















この文字は、色と位置を自分の好きな様に指定できる。

そして、その場でプリントしてくれる。

50枚限定、2,000円で作れる自分だけのTシャツ。

また、プリントできるのは文字だけではなく、可愛らしいキャラクターや細かい図形なども選べる。

絵や文字をデザインをしたのはサカモトキョーコさんというイラストレイター(造形師?)。


2種類までは無料で、もっとプリントしたい場合は少し料金を払う方式。

悩んだけど、シンプルな柄、シンプルな色、シンプルな位置にしておいた。

こういう、オリジナルなTシャツって、とても良い。

目の前でインクをTシャツに刷ってくれて、自分でドライヤーを使って乾かした。

大事に着よう。





ライブの内容は、もう、説明不要と言うか、説明不能と言うか。

途中にはnujabesへ宛てた演奏もあった。

 (なにも説明はなかったけど、会場のお客さんは全員分かっていた、はず)

たった2時間の中で歓喜したり感動したり驚いたり。

「やっぱカームは最高だな」って再認識できた。

来年も必ず行く。





ミックスマスターモリスのプレイもすごく良かった。

とても雰囲気のある曲や踊れる曲など、色んなジャンルの音楽を流していた。

最後の方にLight yearsを流した時はとても驚いたし嬉しくなった。

Calm / Light years



それぞれのクラブの印象というのは、参加したイベントにかなり左右されるものだけど、僕の中でのビジョンの印象はもちろん最高なものになった。





この日は、ナリフリのアウターは買えるし、カームのワンマンライブを聞けるしで、とても素晴らしい1日になった。


    

2011年11月7日

・2,000。



総走行距離(Odo)がようやく2,000kmを越えた。




















パチパチ(拍手)。

千葉駅に向かう途中だった。





目的地は総合資格学院の千葉校。




















自転車を停める場所が無かったので、仕方なく隣のスポーツショップの脇に。

そろそろ資格の勉強を始めなければ…、という訳で。





津田沼の必勝軒に寄り道をして帰宅。

自宅→千葉→津田沼→自宅というルートで、50km。




















合計は2,024kmに。




















HELMZを買ったのが7月15日。

1,000kmを越えたのが9月5日。

2,000kmを越えたのは10月1日。

買ってから110日目。

計算すると、毎日18kmを走ってきたことになる。

…なるほど。

目標の「毎日25km」からどんどん離れていく…。

まあ、実際、あんまり乗ってないから仕方ないか。

次は3,000kmを目指して。

どれくらいかかるかな。





帰宅した後、ヒマだったので駅の本屋さんへ。




















久しぶりにBRUTUSを購入。

「気持ちいい音楽」なんて言うタイトルだったので、すぐに手に取った。

色々なアーティストが音楽を紹介している。

しばらくはこれを教科書にして、新しい音楽を発掘していこうかな。





雑誌と言えば、毎月、購読している雑誌がある。




















雑誌と言うか、マンガだけど。

月刊イッキ。

去年から約1年間、購読してきた。

13冊。

そして、今月からはイッキを止めて月刊ビームコミックを購読してみる。

こちらも1年くらい読んだら、次はfellows!を読んでみようかな。





本屋から帰るとあるモノが届いていた。




















英語の通信講座。

これからは英語ができないと…、という訳で。

コツコツと、3ヶ月間。

英語は苦手、上達するかしら。


  

2011年11月1日

・1,000。



ちょっと前に、このブログの閲覧数が1,000回を越えた。



















パチパチ(拍手)。

意外とこんなブログでも閲覧してくれる人がいる。

ちょっと嬉しい。





加えて、投稿数が50回を越えた。

このまま、まったりと、だらだら、このブログを続けていけそうな気がする。

頂いたコメントはいまだにゼロだけど…。





まあ、こんなもんだよね。

最近、少なくなってきた自転車ネタだけど、実はもうすぐ………。

ゆっくり、気長に、をキーワードに。