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先々週の日曜日、渋谷で遊んできた。
まず、narifuriへ。
ドットダウンベストを買った。
色は黒、サイズはM。
とても暖かい。
ポケットのボタンにはおなじみのペダルのマーク。
それと、坊主の必需品、ニット帽も同時に購入。
色は黒とネイビーでかなり迷ったけど、スタッフの方に薦められてネイビーを。
こちらにもペダルのマークが。
前回、セイケイロンTを買った時にダウンベストを取り置きしてもらっていた。
ちょっと前の投稿に書いた「高価な商品」がこれ。
ようやくナリフリのアウターを買えた。
これで冬の自転車生活も安泰だ。
続いて、Sound Museum VISIONへ。
10月28日にオープンしたばかりの新しいクラブ。
初日には豪華なアーティストがたくさん出演している。
(DJ KrushとかKaoru Inoueとか…、行きたかったなあ)
オープンして2日後の10月30日、ここでCALMのワンマンライブが開かれた。
年に1度だけの、とてもピースフルなイベント、Music is Ours。
一昨年、2009年のsix factoryで開催されたワンマンから、今年で3回連続の参加。
今回も、最高の内容だった。
今年はカームバンドだけではなく、イギリスからMix Master Morrisも出演。
とても楽しみにしながら会場に着くと、機材トラブルの影響で開場が2時間ほど遅れるとのこと。
仕方ないので、時間を潰すために近くの本屋さんへ。
こうの史代の「この世界の片隅に」というマンガを買った。
全体の表紙。
僕の次男が薦めてくれたので前編だけ買ってみた。
なんだか、とてもほわほわしている雰囲気。
後編で少し暗くなりそうな予感もするけど、近いうちに買ってみようかな。
そして、18時、ようやくスタート。
会場内でカームのTシャツが販売されていた。
迷わずに即購入。
この「CALM」という文字、近くで見ると、とても細かいデザインになっている。
背中。
この文字は、色と位置を自分の好きな様に指定できる。
そして、その場でプリントしてくれる。
50枚限定、2,000円で作れる自分だけのTシャツ。
また、プリントできるのは文字だけではなく、可愛らしいキャラクターや細かい図形なども選べる。
絵や文字をデザインをしたのはサカモトキョーコさんというイラストレイター(造形師?)。
2種類までは無料で、もっとプリントしたい場合は少し料金を払う方式。
悩んだけど、シンプルな柄、シンプルな色、シンプルな位置にしておいた。
こういう、オリジナルなTシャツって、とても良い。
目の前でインクをTシャツに刷ってくれて、自分でドライヤーを使って乾かした。
大事に着よう。
ライブの内容は、もう、説明不要と言うか、説明不能と言うか。
途中にはnujabesへ宛てた演奏もあった。
(なにも説明はなかったけど、会場のお客さんは全員分かっていた、はず)
たった2時間の中で歓喜したり感動したり驚いたり。
「やっぱカームは最高だな」って再認識できた。
来年も必ず行く。
ミックスマスターモリスのプレイもすごく良かった。
とても雰囲気のある曲や踊れる曲など、色んなジャンルの音楽を流していた。
最後の方にLight yearsを流した時はとても驚いたし嬉しくなった。
Calm / Light years
それぞれのクラブの印象というのは、参加したイベントにかなり左右されるものだけど、僕の中でのビジョンの印象はもちろん最高なものになった。
この日は、ナリフリのアウターは買えるし、カームのワンマンライブを聞けるしで、とても素晴らしい1日になった。










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