2011年11月15日

・色とりどり。



久しぶりに映画を観た。




















「ミッションエイトミニッツ」(原題 Sourse Code)を千葉の京成ローザで。

[日本のホームページ]

前に観た映画は「ツリーオブライフ」(原題 The Tree of Life)で、あまり良い思い出ではない。

約2ヶ月ぶりの映画。

内容は、とても良い。

かなり感動した。





僕は、観てる人をビックリさせたり怖がらせるタイプの演出がとても苦手だ。

と言うか嫌いだ。

大嫌いと言っても良い。

そして、この映画にはビックリさせる演出が数回ある。

しかし、今、ミッションエイトミニッツを映画館で観ようかどうか悩んでいる人がいたら、僕は迷わずにオススメする。

もし、ビックリさせられるのが苦手な人がいたら、どうか敬遠しないでほしい。

これは大音量の劇場で観るべき映画だ。

ヘッドフォンやイヤフォンでの鑑賞はこの映画を台無しにしてしまうだろう。

数回のビックリさせる演出は、最後の感動を盛り上げるために存在する。

だから、我慢してほしい。

あのクライマックスは、今までにあまり味わったことのないタイプだ。

詳しくは書かないけど、モノクロからカラフルに転回する一瞬は壮絶だ。

簡単に言えば、鳥肌が立つ。





たった1,800円で、とても充実した1時間半を体験できる。

とても安い買い物だ。


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