2011年10月3日

・そして稚内。



日本の最北端に行ってきた。




















宗谷岬。

とても風が強かった。

ちなみに写真の男性は僕です。

羽田空港から新千歳空港に行き、さらに稚内空港へ。




















今週の火曜日から木曜日まで、二泊三日の旅。





いろいろあったけど、かいつまんで。





ホタテ塩ラーメン。




















宗谷岬の近くにある間宮堂のもの。




















サッパリしていて、とても美味しかった。





サロベツ原野。




















とても広い、そして何も無い。




















春から夏にかけて一面に花が咲くそうだ。

またその時期に行きたいな。

かなり見応えがありそう。

ここはラムサール条約に登録されている国立公園らしい。




















釧路湿原しか知らなかったけど、ここはとても静かで、すごく落ち着けた。

かなり好きな雰囲気だった。

僕が見た稚内の場所の中で、一番のお気に入り。





風力発電の風車。




















稚内にはたくさんの風力発電機がある。




















下から見上げると、とても大きい。



























シャムシエルみたいだ。(実物は見た事ないけど)





うろこ亭にて、イカのゴロ焼き、ボタンエビの刺身、ホタテの貝焼きを食べた。

いろいろ注文したけど、特に上の3つが最高に美味しかった。

イカのゴロ焼きは味付けが最高、まろやかでコクがある。




















ボタンエビの刺身は内蔵が特にウマい、濃い。




















ホタテの貝焼きは汁、これに尽きる、潮の香りが凝縮されてる。




















この汁だけで中ジョッキ1杯は飲めちゃう。




















うろこ亭の料理はどれも美味しくて、とても満足した。





最後に利尻富士。




















(ピントがボケボケ…)

3日間とも運良く晴れたのだが、ちゃんと利尻富士が見れたのはこの一回きり。

上の写真は初日に撮ったもの。

風が強く吹くと、沖合でも波が立つ。




















手前の波ではなくて、奥の方に見える白いポツポツ。

これを稚内では「ウサギが飛んでる」と表現するそうだ。

この状態だと、空中に海の潮が舞って、水平線が白く霞んでしまう。

これを「シオッカゼ」と言うそうだ。

稚内だけの特徴だとか。

二日目と三日目はとても風が強かった。

稚内の海岸から利尻富士までは、たったの20kmくらいしか離れていない。

なのに、シオッカゼのせいでまったく見れなかった。

下の写真はシオッカゼで霞んでしまった利尻富士。




















かろうじて見える…かな?

また稚内へ行く機会があれば、ちゃんと利尻富士が見れると良いな。

稚内は風が強く吹く町だった。





もちろん、サッポロビールをたくさん飲んだ。




















とても充実した三日間を過ごせた。


 

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