日本の最北端に行ってきた。
宗谷岬。
とても風が強かった。
ちなみに写真の男性は僕です。
ちなみに写真の男性は僕です。
羽田空港から新千歳空港に行き、さらに稚内空港へ。
今週の火曜日から木曜日まで、二泊三日の旅。
いろいろあったけど、かいつまんで。
ホタテ塩ラーメン。
宗谷岬の近くにある間宮堂のもの。
サッパリしていて、とても美味しかった。
サロベツ原野。
とても広い、そして何も無い。
春から夏にかけて一面に花が咲くそうだ。
またその時期に行きたいな。
かなり見応えがありそう。
ここはラムサール条約に登録されている国立公園らしい。
釧路湿原しか知らなかったけど、ここはとても静かで、すごく落ち着けた。
かなり好きな雰囲気だった。
僕が見た稚内の場所の中で、一番のお気に入り。
風力発電の風車。
稚内にはたくさんの風力発電機がある。
下から見上げると、とても大きい。
シャムシエルみたいだ。(実物は見た事ないけど)
うろこ亭にて、イカのゴロ焼き、ボタンエビの刺身、ホタテの貝焼きを食べた。
いろいろ注文したけど、特に上の3つが最高に美味しかった。
イカのゴロ焼きは味付けが最高、まろやかでコクがある。
ボタンエビの刺身は内蔵が特にウマい、濃い。
ホタテの貝焼きは汁、これに尽きる、潮の香りが凝縮されてる。
この汁だけで中ジョッキ1杯は飲めちゃう。
うろこ亭の料理はどれも美味しくて、とても満足した。
最後に利尻富士。
(ピントがボケボケ…)
3日間とも運良く晴れたのだが、ちゃんと利尻富士が見れたのはこの一回きり。
上の写真は初日に撮ったもの。
風が強く吹くと、沖合でも波が立つ。
手前の波ではなくて、奥の方に見える白いポツポツ。
これを稚内では「ウサギが飛んでる」と表現するそうだ。
この状態だと、空中に海の潮が舞って、水平線が白く霞んでしまう。
これを「シオッカゼ」と言うそうだ。
稚内だけの特徴だとか。
二日目と三日目はとても風が強かった。
稚内の海岸から利尻富士までは、たったの20kmくらいしか離れていない。
なのに、シオッカゼのせいでまったく見れなかった。
下の写真はシオッカゼで霞んでしまった利尻富士。
かろうじて見える…かな?
また稚内へ行く機会があれば、ちゃんと利尻富士が見れると良いな。
稚内は風が強く吹く町だった。
もちろん、サッポロビールをたくさん飲んだ。
とても充実した三日間を過ごせた。


















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