2011年10月23日

・ちょっと前に新木場。



先週の火曜日にスタジオコーストでアルバイトをしてきた。




















投稿する順番を間違えてしまって、前回の投稿と少し話が前後する。

今回の内容は先週の火曜日で、前回の投稿の内容は先週の金曜日のことです。

まあ、別にどうでも良いことかもしれないけど。





スタジオコーストの看板。




















毎回見てて感心するのだけど、イベントの度に表の文字を替えるのは凄いなあと思う。

お客さんの立場からしてみれば、なんとも嬉しい演出だと思う。

写真として分かりやすい思い出になるしね。

まあ、これも別にどうでも良いことかもしれないけど。





今回のイベントはCODE5という、美容師さんのイベント。


一年中坊主の僕は、こんなイベントがあることすら知らなかった。

クラブとはDJやアーティストが音楽を流してお客さんが踊る場所、としか考えていなかった。

そんな僕にとって、今回のお客さん達はとても新鮮に見えた。

普段、目にしない層の人達だった。

みんなオシャレで、カッコいい&カワイイ人しかいなかった。

あと、スタイル抜群。

お手洗いを借りるために会場の中を通らなくちゃいけないんだけど、坊主で不細工で、その上、タマゴの白身とかチリソースとかで汚れたTシャツに短パンの僕は、高価な服で全身をコーディネートしているお客さんの中でかなり浮いていたと思う。

トイレに行く度にとても恥ずかしい思いをした。





スタイル抜群のお客さんが、バリ豚ごはんやガパオごはんと言った、ジャランジャランの目玉商品、カロリー度外視のメニューをバクバクと食べるはずもなく。

この日は終始ヒマだった。

ヒマなんて言う騒ぎではなく。

注文してくれた人は朝から晩までで10人もいなかったんじゃないかな。

お店の中でずっとガスボンベに座りながらバリ豚ごはんやガパオごはんをつまみ食いしていた。





お客さんが多くて忙しい、よりも、ヒマだったこの日の方が疲れた気がする。

日頃、女っ気の少ない(ゼロ?)僕にとっては、かなりの目の保養になった。


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